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エクステリア商品設置時の下地のコンクリート打ちが重要な訳とは

どうもこんにちは。
よく他の現場を職業柄見てしまいますが、木樹脂デッキや、テラス囲いやサンルーム系などの重量が比較的重い商品の取り付け時に、土の状態に普通に平板や、柱にコンクリートを根巻きして終わらせてるのをよく見ますね。確かにその施工方法でも問題が無い訳なのですが、できればコンクリート土間打ちを一緒に施工出来れば後々商品の歪みや沈み込みなどがかなり軽減されてお勧めしたいですね。
木樹脂デッキはメーカーにもよりますが、基本デッキ一枚が熱とかで反りが発生してしまい、平板を置いただけの施工ですと簡単に束柱ごと持ち上げられてしまい、歪んで設置してしまうはめに。平板の周りにもきっちりと生コンを絡めてあげれば問題ないかと思いますが、そこまでやるなら土間打ちを丸ごと施工したほうが綺麗ですし、雑草も生えないしで良い事ずくめですよね。デッキ下にお庭に使う道具もしまって置けますし。特にサンルーム系はガラスが重いので、一か所の柱に対する重量が相当ありますので、尚更土間打ちをお勧めします。
何年かしてから土間打ちをしてない現場は必ず沈み込んでしまってますし、ガラスの建てつけが悪くなったり、高さが狂ってきたりで。もちろん地盤が固い場所ならなんら問題ないのですが、畑みたく柔らかい土に設置する場所もありますしね。
下地部分の土間打ちは比較的見えずらいというか見せるところでも無いのですが、私共は例え見えずらい場所でも綺麗に施工を心がけています。お客様ももちろんですが、自分達が出来上がりを見て「綺麗に仕上がって気持ちいい~」ってならないと何の為に職人をやってるか分からないですもんね。下地だからと言って強度を下げようとかも無いですし、基本車が乗っても問題ないぐらいに仕上げてますよ。なるべく勾配とかも付けたく無いのですが、あまりつけなさすぎても雨水が溜まったりもするので出来る範囲で勾配つけるようにしています。こちらの現場なんてまるっきり見えないのに上の写真で分かるようにきっちり仕上げ作業をしてますよ。決して暇でやってる訳じゃないですよ!(笑)
私共に任せて頂ければ、将来的にも安心なしっかりした施工を良心的価格で頑張らせて頂きます!

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