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石の乱貼りと考える事

皆様こんにちは!佐久間です!

梅雨が空け、お盆が過ぎました。
先月とは一変して暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
僕はなんとか、水分補給と空調服で暑さと戦っています!
今からは少しずつ気温も下がっていくとは思いますが、油断せずにいきたいと思います。

 

今回は乱貼りです。
乱貼りは長さも形も違う石材を、大きさや目地のバランスを考慮しながら貼っていく作業になります。
この仕事をする前に、実際に色々な場所で完成形を見たことはありましたが、今回の現場で少し作業をさせてもらいその難しさがわかりました。
限られた材料の中で、何枚も先の完成形を見据えながら適切な場所にに配置していきます。
大きさや、目地のバランスを考え、綺麗な仕上がりになるように考えます。
形が合わないからといって下手に加工をたくさんするわけにもいかず、なるべく用意された材料のまま使うようにしなければなりません。
そして材料は減っていきます。作業が進む程、形の選択肢が減っていってしまいます。
もちろん作業としては形選びだけでなく、石材が浮いたりせず、きちんと周りと高さを合わせるなど、綺麗で強度もあるようにしなければいけません。

写真は現場の乱貼りの一部ですが、この箇所の一部分でさえ、難しく感じました。
その後、先輩方の仕上げた箇所を見るとすごく綺麗で感動しました。

 

この作業も考える力がすごく必要になります。
僕はまだ全ての作業において、考えが足りていない状態です。
なぜこうなるのか、どうやったら奇麗なのか、効率よくできるのか、色々なことを考えて考えて考えなければいけません。
そこは教えてもらうものではなく、僕自身がやらなければならないことであり、これから一生の課題になると思います。
そのためにも技術的なことはもちろん、考える事の意識を高めて頑張りたいと思います!

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